【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
2018.01.  12345678910111213141516171819202122232425262728 2018.03.
カテゴリ「月詩レシピ」をつくりました。

このブログのブログ名のまえに、
その由来となった、サイト名のほうから、
書いてみますね。


【月夜水の詩】(つくよみのうた)
【月詩Blog】(つきうたぶろぐ)




【月夜水の詩】のサイト名を使い始めたのが、
2003年3月7日。
それまで使っていたサイト名は、好きではなくて。
ゆっくり考えて。考えて。考えて。



やっぱ、私はサイト名に、どうしても、
「月」と「水」という言葉を入れたかった。
「雪月夜」とか考えたりもしたけど。
なんかしっくりこなくて。



当時から大事に持っていた、
林完次さんの「月の本」という本を、
よく読み返してたんです。
月に関する言葉がたくさんあって。


その本に、
「月読」「月夜見」(つくよみ)
という言葉が紹介されていて、そこで知り、

「見」を「水」に置き換えて、
「月夜水(つくよみ)」にしました。



「日本語でいうところの「月」は、
もともとは「ツク」と発音したといわれている。」
「民俗学では、月は本来、
「憑く」という意味を持っていたという。」
(▲林完次「月の本」より)


と、このページの左側に、書かれていたのも大きかったです。



日本語に、「月夜水」という言葉があったわけではない。
当て字だったんです。



あとで、
「月の子」と「輝夜姫」と清水玲子先生のお名前から、
1字ずつとってたのに気付いて、
無意識ってこわい。。。と思いました。
今思うと、私にとっての清水玲子作品世界のイメージで、
よかったなと思います。



「闇」と「光」。
そして清水先生のお好きなモチーフの「水」。
私にとって、清水世界は「闇の中の光」ですから。

「闇に輝く者」(<=byCD「ミルキーウェイ」より。)



ほとんど「月読の命(つくよみのみこと)」を、
意識していません。今打つのが大変だったくらい。




「詩」のほうは、以前、
詩を書くことが、私の「救い」みたいな時期があって。
あの頃、詩を書いていなければ、夜子はいなかったでしょう。
手ごたえのあった、最初の表現手段でした。
当時の詩の一部は、
【月夜水の詩】の【パロディ詩】の
コーナーに残しています。


詩(うた)というのは、メロディではなく、ことのは、言葉、文。


【月夜水の詩】とは、

私にとって清水作品世界そのものである
「月夜水」
にささげる
「ことば」「祈り」そういった感じでしょうか。

【月夜水への詩】と言った方が、正しいのかも、しれません。



【月詩Blog】のブログ名の由来は、
【月夜水の詩】の略ですね。(シンプル。)



【月夜水の詩】と【月詩Blog】は、
双翼(そうよく)のような存在ですから。
単独では機能しない。
片方では飛べなくても、二つ合わせたら。


ひとつながりだよと、訪れた人に、安心してもらえたら。

そう、今は思います。




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2016.10.19 (Wed) 04:28
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