【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
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カテゴリ「月詩レシピ」をつくりました。

このブログのブログ名のまえに、
その由来となった、サイト名のほうから、
書いてみますね。


【月夜水の詩】(つくよみのうた)
【月詩Blog】(つきうたぶろぐ)




【月夜水の詩】のサイト名を使い始めたのが、
2003年3月7日。
それまで使っていたサイト名は、好きではなくて。
ゆっくり考えて。考えて。考えて。



やっぱ、私はサイト名に、どうしても、
「月」と「水」という言葉を入れたかった。
「雪月夜」とか考えたりもしたけど。
なんかしっくりこなくて。



当時から大事に持っていた、
林完次さんの「月の本」という本を、
よく読み返してたんです。
月に関する言葉がたくさんあって。


その本に、
「月読」「月夜見」(つくよみ)
という言葉が紹介されていて、そこで知り、

「見」を「水」に置き換えて、
「月夜水(つくよみ)」にしました。



「日本語でいうところの「月」は、
もともとは「ツク」と発音したといわれている。」
「民俗学では、月は本来、
「憑く」という意味を持っていたという。」
(▲林完次「月の本」より)


と、このページの左側に、書かれていたのも大きかったです。



日本語に、「月夜水」という言葉があったわけではない。
当て字だったんです。



あとで、
「月の子」と「輝夜姫」と清水玲子先生のお名前から、
1字ずつとってたのに気付いて、
無意識ってこわい。。。と思いました。
今思うと、私にとっての清水玲子作品世界のイメージで、
よかったなと思います。



「闇」と「光」。
そして清水先生のお好きなモチーフの「水」。
私にとって、清水世界は「闇の中の光」ですから。

「闇に輝く者」(<=byCD「ミルキーウェイ」より。)



ほとんど「月読の命(つくよみのみこと)」を、
意識していません。今打つのが大変だったくらい。




「詩」のほうは、以前、
詩を書くことが、私の「救い」みたいな時期があって。
あの頃、詩を書いていなければ、夜子はいなかったでしょう。
手ごたえのあった、最初の表現手段でした。
当時の詩の一部は、
【月夜水の詩】の【パロディ詩】の
コーナーに残しています。


詩(うた)というのは、メロディではなく、ことのは、言葉、文。


【月夜水の詩】とは、

私にとって清水作品世界そのものである
「月夜水」
にささげる
「ことば」「祈り」そういった感じでしょうか。

【月夜水への詩】と言った方が、正しいのかも、しれません。



【月詩Blog】のブログ名の由来は、
【月夜水の詩】の略ですね。(シンプル。)



【月夜水の詩】と【月詩Blog】は、
双翼(そうよく)のような存在ですから。
単独では機能しない。
片方では飛べなくても、二つ合わせたら。


ひとつながりだよと、訪れた人に、安心してもらえたら。

そう、今は思います。




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2016.10.19 (Wed) 04:28
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