【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
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清水玲子先生ご自身の語られた、
対談、インタビューの記事を集めました。
ぜひ原文を読んでほしいです。



【書籍】

「秘密パーフェクトプロファイル」
 清水玲子 白泉社 640円+税


萩尾望都先生×清水玲子先生の対談です。

清水 少女まんがの世界を広げて下さったのが、
萩尾先生の世代の方たちだと思うんです。
三浦しをんさんが、「秘密」の
「少女まんがの枠を超えた傑作」という
アオリ文句に対して、エッセイで怒ってくださったんです。
少女マンガにはもともと枠なんかない!と。
萩尾 うんうん。いいことだ(笑)!
(▲「秘密パーフェクトプロファイル」より引用)




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「ダ・ヴィンチ」2016年8月号
KADOKAWA 650円


特集「清水玲子の進化論」
「秘密」だけでなく、清水玲子作品全般の紹介です。

結婚するまではダイビングを趣味とし、今でも
水泳を嗜む清水は、水のモチーフを偏愛している。
「好きですね。飛んでる感じがするじゃないですか。
水の中にいると魚が飛んでいるように見えるんです。」
「魚が飛んで見える感じ。人間が飛んでいる感じ。
ああいう感じが絵として好きなのかもしれません。」
(▲「ダ・ヴィンチ」2016年8月号より引用)



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「シネマスクエア」vol.85
日之出出版 833円+税


映画「秘密」についてのインタビュー。
清水先生も1Pあり。

原作と映画の青薪の違いについて触れています。

清水 すごく工夫なさっていますし、あの迫力ある
”脳内記憶映像”を大友監督は見せたかったのだろうな、
と本編を拝見しながら私も感じていました。



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【ネット】

【T-SITE】

「漫画『秘密 THE TOP SECRET』が実写映画化!!
漫画家・ 清水玲子インタビュー」
http://top.tsite.jp/news/comic/i/29775932/

清水玲子インタビュー
「白泉社『メロディ』にて、『秘密 season0』を連載中です。
MRIを使った面白い事件が浮かんだら、
長く書き続けたいシリーズですね。
キャラクターにも愛着がありますし」
(▲T-SITE上記引用)



※T-SITEとかなり同じ内容が、
「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」2006年8月号に、
掲載されています。この冊子は、
TSUTAYA店舗でフリーペーパーとして(\0)、
配布されています。


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【トレンドニュース】

「死んだ人の脳内に残る記憶を
映像化して迷宮事件を解決......映画『秘密』
原作者・清水玲子氏/<視線の先>インタビュー」
http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/445606/

清水玲子インタビュー
「実際に起きる猟奇的な殺人事件。
真実がわからないまま、忘れ去られていくたくさんの
悲しい事件の当事者にもし自分がなってしまったとしたら。
つらいだろうけれど、脳捜査してほしいです。
一緒に開けてはいけないものまで開けてしまい、
悩み苦しむとしても真実が知りたいです。
闇を知らないと光も見えないと思うし、
人間はその闇に負けないと信じます。 」

「(「秘密 season0」の)きっかけは「映画化」です(笑)。」
(▲トレンドニュース上記引用)



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【コミックナタリー】

大友啓史×清水玲子が語る
秘密「タブーを作品に昇華すること」
http://natalie.mu/comic/pp/himitsu_movie04
http://natalie.mu/comic/pp/himitsu_movie04/page/2

──今メロディ(白泉社)では、連載中の「秘密 season 0」が
新章に突入しましたよね。テーマは「観たら死ぬ映画」という……。
清水 「すみませんね、こんな(映画が公開される)時期にね(笑)。」
大友 「そうそう、そこがまた面白い。」

清水 「この映画は、気が付く人は気が付くけど、
気付かない人はぼーっと見逃してしまう、という
芝居や演出が多いですね。」
大友 「ある意味、そこは狙いでもあって。
何度も観ていただいてその都度違う発見を
楽しんでいただけるようにと。」
(▲コミックナタリー上記引用)




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2016.08.12 (Fri) 18:34
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