【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
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ストックとして書いていたものです。
楽しんで頂ける事を、祈って。


もう十年以上前の話ですけれど。
「季刊コミッカーズ春号2005」の、
清水玲子先生のインタビューとともに掲載されていた、
『輝夜姫』の最終回のネームに添えられていた、
ネームに描かれていた、大学ノートの写真、


(「なんの変哲もない大学ノート」というのは、
 その記事に書かれていた言葉です。)


小さかったけど、目をこらして、拡大コピーまでして、
私は、Campusのワインレッドのノートだと思った。
もともと持ってたんですよ、Campusのワインレッドのノート。


今も、清水先生は、「なんの変哲もない大学ノート」に、
『秘密』のネームを描いていらっしゃるのだろうか?




「(ネーム)編集さんにFAXしたそのコピーを
トレース台でトレースするんです。
そうするとアタリを入れる手間がいらなくなるんですね。
このノートは、サイズが原稿用紙の基準枠と
そんなに変わらないんです。
普通はそのまま等倍コピーのままですが、
例えば「このコマをもうちょっと大きくしたいな」
という時だけネームを拡大コピーします。」
(「季刊コミッカーズ春号2005」の清水玲子先生のコメント。)



「(『秘密2005)』の最終話のネームで青木。)
右がB5サイズのノートに描かれたネーム。
左はB4サイズの原稿用紙に描かれた下絵。
ネームの段階でほぼ完全に画面が決定している。
それにしても人と人が絡む複雑なポーズを
さらりと描いてあるネームに感動!! さすが清水先生。」
(「少女まんが家になろう!」白泉社。2006年より引用。)
 この本には清水玲子先生のお写真や、
 お仕事場のお写真もあります。




そのワインレッドのタイプのCampusノートは廃版で、
(調べてみたら、2011年からデザインが一新されている。)
今は新しいデザインで、Campusノートシリーズは発売されている。



ベーシックはピンクのA罫(罫線の幅が7mm)、
水色のB罫(罫線の幅が6mm)の、ベースの
ノートが出ていますね。
この2つは、サイズが、A4、B5、A5、B6、A6、B7etc。
とあり、
B5は、枚数が、30枚、40枚、50枚、60枚、80枚、100枚もあり、
A4も枚数が30枚、40枚、50枚、で、発売されています。
(Campusノート公式サイトより。大体知ってましたが。)



Campusノートには、他に、色違いがあったり、
(30枚とかだし。。。)
リングノート、(紙とかプラスティックの表紙)
様々なサイズや、
手帳ノートタイプ等の変わり種を含む、様々な罫線や、
5冊組のデザイン違いの限定版とかもあります。


Campusノートは、普通のノートにも、罫線が、
ドット入り罫線と、ドットなし罫線(ノーマルタイプ)
があり、注意が必要。



清水先生はドットなしだろうな。
ネームに邪魔だろうから。
あと、ベーシックのピンクのA罫、水色のB罫は、
背クロスが本棚に入れた時、キレイなんですよ。
あと、ページ数が選べるので、
号により80P超えたり20Pくらいだったりしたら、
選べる方がいいんだろうなぁ。
その点もありえそうですが。
一枚=2Pだと思うので、
30枚では足りないでしょうが、
きっと50枚で十分でしょうね。



『輝夜姫』の最終回は85Pだったはず。
『秘密』も、80P越えの回も多い。
でも20Pくらいの回もあるし。



ただ、清水先生が、今も使ってらっしゃるかどうかは、
正直わからないんですよ。



でも。もし今使われていなくても、
『輝夜姫』の最終回のネームの時は、
使ってらしたんですよね。
写真小さすぎて、絶対とは言えない自分が悲しい。



私は様々なCampusノートを使っている。
清水先生が使ってらっしゃったかもしれないということを、
少なくても過去は使ってらしたのだということを、信じて。
今は一種のお守りに。
あの時掲載されていた、大学ノートの後継種をつかうのだ。
いつも使っているノートなんで、こんな文書けるんですね。



同デザインの枚数違いのノートからいって、
絶対確率高いと思うから。
それに使いやすいし。安定して買いやすいと思うから。



『輝夜姫』ラストと同時期に掲載されていた、
『秘密』初期も、もしかしたら
Campusノートを使われていたかもしれません。



私は、原画展やメディア芸術祭とかへ行けてないので、
あくまで想像、妄想ですいません。



コクヨ公式サイト:Campusノートシリーズ
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/




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2016.04.24 (Sun) 09:48
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