【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
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『秘密』新装版1巻より、
薪さんの誕生日が、2027年1月28日と、
わかりました。(初の正式発表だと思う。)
つまり、みずがめ座ですね。

今日は、ギリシア神話と
みずがめ座について語ってみます。




子どものころは、「水瓶を持つ人なんて地味」
って感じてましたけど(由来とか知らなかったから)、
今は、キレイ。。。って魅かれています。
みずがめ座という星座自体好きだし、
某スポーツドリンク「AQUARIUS」も好きだし。
(aquarius=みずがめ座。)



以下、引用は、
「3分で読める! 星と神々の物語」
石崎昌春=監修 造事務所=編著
だいわ文庫
です。


「エジプトやメソポタミアなどで生まれた
星座という考え方が、これほど
ポピュラーなものとなるきっかけとなったのは、
ギリシアに伝わったことが大きかったといわれている。」

「当時のギリシアは、他のどの国よりも
文明の最先端をいっていた。
本質的な宇宙のしくみを探る天文学と、
国家や人間の運命を読む占星術の発展とともに、
星座という概念も広まっていったのである。」





「(みずがめ座の)主役は、それを持つ
美少年のガニュメデスである。」



美しさのあまり、ゼウスにさらわれて、
オリンポス宮につれていかれたそうな。


「オリンポスの酒宴では、(中略)
かわりが必要となったのだ。
ついで回るは、神の酒、ネクタル。
彼の水がめの中身は、ネクタルというわけだ。」

「みずがめ座の学名アクアリウスは
「水の人」というような意味で、
要するに水を扱う人を指す」



この「3分で読める! 星と神々の物語」
石崎昌春=監修 造事務所=編著


という本には、他の黄道12星座のことも載っていて、
面白いですよ。
それ以外の星座についてもいい。
造事務所の本(それほど何冊も持っていないが)は、
読みやすくて面白くて好きです。



他の本をあたると、
「ギリシャ神話とオリンポスの神々」
世界の神話と伝承研究会[編] 竹書房文庫


ネクタルとは、
「ギリシャ神話に登場する神々の飲み物」
「人間がそれを口にすると不老不死になれるという」


と書かれています。

それってすごい(@@;)



某有名スポーツドリンクの「AQUARIUS」というのは、
みずがめ座のことだと、ずっと前から知ってました。
(公式設定は知りません。単に、語源として。)


でも、この本などを読んでからは、
このスポーツドリンク名が「AQUARIUS」というのは
神々の水(酒)だなんて、商品名としては、
大仰だな、大きく出たな、とあとで思いました。


そんなみずがめ座は意外にも、「風の星座」。
うお座が「水の星座」なんですよ。




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2016.04.02 (Sat) 15:59
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