【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
2017.08.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017.10.
「タイトルを付ける際、あまり細かく表記してしまうと、
 話が膨らんだり長くなったりする時に
 困ることがあるので、短い表記になるようになりました。」
(清水玲子先生のお言葉。「ぱふ」2008年1月号より引用。)




確かにシンプルなタイトルが多いです。
『月の子―MOON CHILD―』&『22XX』以降ですと、
作品タイトルは、





『月の子―MOON CHILD―』
『22XX』
  (ネット世代によく「バツバツ」と書いている人多いですが、
   「エックスエックス」です。あと、『20XX』も間違いです。)



『パピヨン PAPILLON』 『サイレント SILeNT』
  (↑『LaLa』掲載時+花とゆめコミックス時では
   扉のタイトルにカタカナと英語が両方記載。
   白泉社文庫ではタイトルはカタカナのみの表記です。)



『輝夜姫』
『MAGIC』 『WILD CATS』 『FLOWERS』
『秘密-トップ・シークレット-』
『DeepWater〈深淵〉』
『秘密season0』になります。



『MAGIC』と『WILD CATS』は、
予告内容とびみょうに内容が違っていたと思います。
『WILD CATS〈完全版〉』の、
P69と、カバーを外した裏表紙にあるのが、
予告時のカットだったと思います。




『秘密1999』
      (『メロディ』掲載時のタイトルは『秘密トップ・シークレット』)
の予告時のタイトルは、『スケアクロウ』で、
腕が義手か機械のような少年です。


「待望のBIG読切登場。
NEWヒーローの誕生に目がはなせないぞ!!」
(↑『秘密1999』の予告内容。
『メロディ』1999年2月号より引用)



『秘密1999』
は、一度、花とゆめコミックス『WILD CATS』1巻に、
『WILD CATS・1・2』と共に、
1冊のコミックスになっています。
その後、『秘密1999』は『秘密』コミックスに、
『WILD CATS』は〈完全版〉として、
未収録の第3話とまとめてコミックスに
収録されています。



『秘密2001』
      (『メロディ』掲載時のタイトルは『秘密トップ・シークレット』。
       『秘密2002』から現在のような、
       「漢字+英語+カタカナ+年号」表記になりました。
も、扉の人物が薪さんと違うっぽい人なのは、
多くの人が知っていますよね。



『DeepWater〈深淵〉』
も、予告時のタイトルは、『Cold blooded〈冷血〉』
で、予告カットのキャラクターも違います。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何でこんなに長々と書いたかといいますと、
本当にシンプルなタイトルですし、
流れを伝えたくて。
これからの傾向と対策にもなりますし。
長年書きたくて書けなかったネタが書けて、
すっきりしました。(//▽//)




    参考資料

    【清水玲子年代順作品リスト:月夜水の詩】

    各作品の発表年代の流れが、よりわかります。



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2014.10.03 (Fri) 09:10
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