【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
2017.06.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017.08.
うちの地域は、発売日の28日まで『メロディ』をGet出来ません。
なので、『秘密 Genesis 創世記』 ACT.1~2を読んで感じた、
あふれ出る妄想を。



『秘密 Genesis 創世記』 ACT.1~2の、
『メロディ』掲載分のネタばれありです。閲覧にはご注意を。
『メロディ』最新刊を、まだ読んでないので、予感にすぎません。




       追記
        2013-3-3
   
       すいません。この文、とんでもなくネタばれでした。
       『メロディ』4月号を読んでない人は読まないでほしいというか。
       間違って読んでしまった人、ごめんなさい。

       (今日(3/3)UPした記事で補足しています。)





『秘密 Genesis 創世記』 』は、第3話のACT.3で完結か?

その答えは明日発売の『メロディ』を読めばわかるんだろうけど。



私は多分、終わらないと思う。



だって清水先生、薪さんが描きたいって気持ちが
あふれ出てる気がするから。
それに、ここで終わりなのに、ここまで話広げるか?


『創世記』ということで、『旧約聖書』を交えながら。




ちょうど、今は、アダムとイブとリリスの話なんだろうなって、思う。



リリスとは、

「アダムの最初の妻であり、妊婦と幼児をねらう女性の悪魔」(下記を引用)

とされている女性です。



「(リリスがアダムの)妻であったときに、
アダムとの間にリリムという魔物の種族を
産んだともいわれている。」
「このリリムがスクブスの原型なのかもしれない。」

「ある伝承によれば、(中略)神は、リリスに対して、
アダムのもとに戻らなければ、彼女の子供を
毎日百人ずつ殺すと脅迫したという。」
「それでもリリスは拒み、神からの罰を受けることとなった。
その復讐として、人間の幼児を襲うのだともいわれている。」(引用ここまで)


         『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』より引用
           吉永進一監修/造事務所 編著/PHP文庫



それにしても。リリスの話ヌキにしても。
薪さんは、とんでもない宿命背負って生まれてきたんだな。
親たちの宿命と、いつか未来自分もこうなるのではないか、
同じことを繰り返すのではないかという、
おそれに気付いちゃうんでしょうね、
だから人を愛することを、愛されることを恐れているの?


『旧約聖書』の『創世記』って、意外と長いんですよ。
(『旧約聖書』の解説本を何冊か見た感じでは。)




今見てみたいのは、

「リード氏の事件の時、薪さんはどう感じたか。」

「第九設立にどこまで薪さんはかかわっていたのか」

「第九設立前、薪さんは何をしていたのか」



あ、でも一番見たいのは、薪さんの姿。



本編完結したのに、
薪さんへのナゾは、ますます増えるばかり。。。


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2013.02.27 (Wed) 09:45
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