【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
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清水作品の、
好きなセリフ。一部『メロディ』ネタばれです。




「ほんの少し、サラートのいってた「2人いるマイナス面」
というイミがわかったような気がしたが、
それは、沢山のプラスにくらべれば、
ほんの少しのように僕には思えた。」
(『パピヨン』1993年)




「今まで、沢山の人にかかえあげられ、
沢山の人に愛されて別れてきたのは、
この人に逢うためだったのかもしれない。
この人なら、もしかしたら言ってくれるのかもしれない。
今まで会ってきた沢山の人が誰も言ってくれなかった
あの言葉を。」
(『WILD CATS・2』1998年)




「あの時、碧は、救ってくれた。
私なんかのために、碧は泣いてくれたの。
碧だけが……私を救ってくれたのよ。」
(『輝夜姫』2003年)




「何も知らなくても。
この人のプライベートは何一つ知らなくてもいい。
朝、必ず「第九」にいてくれたら。
この人の下で一緒に捜査ができたら
一緒に、同じ一つのモニターを見続けられたら。
ずっと。」
(『秘密-トップ・シークレット-』2009年)




「秘密はどうでもいい。「秘密」なんてどうでもいいんです。
みんなあなたが好きです。あなたのことを心配しています。
どうか、もう、もうそろそろ、
あなたもご自分を、赦してあげてください。
あなたが、ご自分を好きになってあげて下さい。」
(『秘密-トップ・シークレット-』2012年)




「いそがなくていい。
いそがなくていい。待っているから。」
(『秘密-トップ・シークレット-』2012年)




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2012.05.08 (Tue) 17:10
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