【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
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やっと今年の桜を見ました。
まだ早かったけれど。ただの道路際の桜だけれど。

あんまりいい樹とか名所とかにはいけそうにないな。
宴会の準備とか見たら興ざめするしな。
行くなら静かな密かな穴場がいいな。よれたらいいな。


桜のはかなさ。切なさ。残酷さ。美しさ。
老木。つぼみ。花。散る花びら。
いろんなイメージ。歌。
「桜の樹の下には」のイメージ。
そして、「卯月」。雪が桜になる。。。


・・・・・・「卯月」、というのは、桜の樹の下のショナ×セツの、
イラストの名前です。この絵はパズルになったので、名前があるw
花とゆめコミックス『月の子』12巻
白泉社文庫『月の子』7巻のカバーイラストですね。
すごく好きな、イラストなんです。



そして。
今日、3月26日は、清水玲子先生のお誕生日です。
(Kさん、教えてくださってありがとう★)


誕生日、おめでとうございます。☆(//▽//)☆


今日は、心の中で、そしてモニタ越しに、
仲間たちと、お祝いしますね。



   ※ここよりPM6:55に追記





「卯月」のパズル(の箱)を引っ張り出したり。
画集『WALTZ』を(誕生日の再確認のためもあり)
開いてみたり。しまいには画集『ARIA』まで引っ張り出して。



(『月の子』の)3つ子の目って、薪さんとおんなじだなぁ。と。
画風も変わったし、特に目の書き方も変わったけど、
好きなところは、かなり共通するというか、

いいところが残っていて、かつ、進化。
それって、良いなぁ。

久々に『ARIA』『WALTZ』を読んで、
20年前と今のカラーイラストの共通点を感じました。



Mさんが、「薪さんには白百合が似合う」とおっしゃっていて、
この記事を最初にアップしたあとで、Mさんの記事を読んで、
ちょうど思っていたことがあったので、書きますね。



『月の子』は、
ティルトが薔薇。
セツが桜。
ベンジャミンが白百合もしくはひまわり。
のイメージっぽかったんですよ。


実際は、表紙イラストでは、
深紅の薔薇はベンジャミンが持っていたと私は思っていたし
(↑花とゆめコミックス『月の子』1巻)、 
  
ひまわりをしょっていたのはティルトだと私は思っていたけれど
(↑花とゆめコミックス『月の子』4巻)、

「どっちかといえば逆だ」と私はいつも突っ込んでましたね。
(もー十何年もそう思い込んでますけど。。。あれ?? 勘違い??)


ベンジャミンが白百合(女性化も幼魚も両方)、
セツが桜(上記)は、カラーでありましたし。
あ、ティルト×セツの白薔薇(青薔薇)もカラーでありましたね。
(↑白泉社文庫『月の子』3巻。)



薪さんには、ティルトの要素が強いけど、
清水世界自体は、そういう、相反するものを含んでいる。

桜を見ながら、記事を書きながら、画集を見ながら、
そして、Mさんの記事を読んで、

いろいろ自分の中でつながって、書いてみました。



自分なりに、心の中で、過去と今がつながって、
とても幸せに思いながら、この記事を書いています。
すごく幸せな2日間でした。

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2010.03.26 (Fri) 07:16
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