【月夜水の詩】管理人夜子の、清水玲子作品世界全般+『秘密』ファンブログ
2017.08.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017.10.
3月26日は、清水玲子先生の
お誕生日です。おめでとうございます。



最近、ホント、しみじみと思う。
清水作品は、あらすじや視点や着眼点や
キャラ設定がいいだけじゃない。
全てがつながって、独特の世界観がある。



マンガの力はすごい!!と思う。
それは、マンガというのは、
一人の人間(ユニットのケースもあるけど、
それにしても、少人数。)によって、
描かれるからだ。


2017.03.24 (Fri) 07:45
青木の名も、鈴木の名も、

イチロー(鈴木一朗)

から、2字ずつ取ったのではないか、と、
感じている人も多いと思うので、まとめてみます。



鈴木一朗
青木一行
鈴木克洋


2017.03.18 (Sat) 09:16
『22XX』 清水玲子著

(読み:にーにーえっくすえっくす)
花とゆめコミックス『22XX』収録(200Pくらい)
白泉社文庫『22XX』収録(420P)(他に3作品収録。)

「増刊LaLa 1993年9月10日号」掲載。
(「LaLa」1992年2・3月号掲載分に大幅加筆。)


2016.10.16 (Sun) 09:45
清水玲子先生のコミックスが、電子書籍化されているようです。

「白泉社e-net!」で、

公開されている表紙画像を参考にすると、
現在発表されているのは、


2015.07.11 (Sat) 12:13
浦沢直樹VS清水玲子対談より
(『MOE』 2003年2月号より引用)



2014.08.01 (Fri) 12:58
私は、『メロディ』10月号の、新連載の予告に、
『秘密 the genesis』とあるのを見て、


>「the genesis」とは、辞書で調べると、
>起源、おこり;発生、創始。
>という意味で、
>「Genesis」の場合、旧約聖書の『創世記』
>になるようです。


とこのブログで書いてはいましたが、
清水先生が、ズバリ、『創世記』とは
描かないんじゃないかと思っていました。



が、この2ヵ月とりわけ、私は『聖書』の『創世記』を、読んでいました。



『メロディ』の12月号の新連載のほうで、
『秘密 Genesis 創世記』になっていましたね。




『創世記』、そして、清水玲子作品と、『聖書』について、
書いていきますね。



2012.11.09 (Fri) 07:55
清水玲子作品の「文庫」と「コミックス」の収録作品にはズレがあります、
ではそのズレって、どこがどう違うの??
昔、コミックスを読んだけれど、文庫なら何をえらべばいいの?
文庫とコミックスはどう違うの?

清水玲子作品の「白泉社文庫」と「花とゆめコミックス」の
収録作品のその「ズレ」を、徹底比較してみます。


かつてより時を超え、清水作品を愛している方に。
そしてこれから出会う方に。
このリストをささげます。


2010.10.04 (Mon) 23:09
清水玲子キャラの中でも、
とりわけ長く愛されているキャラ、ジャックとエレナ。
2人はロボットで、ジャックは「男性型」、
エレナは「セクスレス(両性皆無)」です。
2人は人の寿命よりはるか長く、時を超え、生き続けます。

私のサイト【月夜水の詩】の「ランキング」等参加コーナーでも、
2人への根強い愛は証明されています。



けれど、このシリーズには、サブタイトル等で
「ジャックとエレナ」とかは明記されておらず、
もしかしたら、どの作品がジャックとエレナシリーズか
わかりづらいかもしれません。



ジャックとエレナを愛し続ける人へ捧げます。


2010.09.20 (Mon) 08:16